ぱすてるらいふ


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ぱすてるらいふ

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BanG Dream! Pastel Life

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[ 音楽 ] [ 人生のひとこま ]

あらすじ:
原作漫画・小説 漫画『BanG_Dream! 星の鼓動』、小説『BanG Dream! バンドリ』 「ねえ、聞こえる?」「うん、聞こえるよ。」 引っ込み思案な性格の高校1年生・戸山香澄は、過去に大好きだった音楽を周りから馬鹿にされて以来、歌が歌えなくなり自分の気持ちを表に出せなくなってしまう。高校に入学してからも友達ができず一人ぼっちとなり、定時制に通う謎の人物「サアヤ」との机の上の落書きを通した交換日記だけが自分の気持ちを打ち明けられる時間だった。サアヤが教えてくれた魔法の言葉「POPPING! 」は、いつも香澄に少しだけ勇気を与えてくれた。 そんな憂鬱な日々を過ごしていたある日、街中で星のシールを見つけ、そのシールをたどり行き着いた質屋で赤い星型のギター「ランダムスター」をみつける。そのギターを見た香澄は、かつて聞いた「星の鼓動」を再び感じ取る。質屋で出会った少女・市ヶ谷有咲から彼女の父親の遺品でもあるランダムスターを触らせてもらった香澄は、以前、ランダムスターを見たときに感じたものが星の鼓動だったと確信し、自分のやりたいことを見つける。一方、ランダムスターを持った際に香澄が偶然発した「BANG! DREAM!(夢を打ち抜け!) 」という言葉に運命を感じた有咲は、香澄にランダムスターを安く売る条件として、彼女を主人公とするゲーム『BanG_Dream!』を提案する。サアヤの応援を受けながら、有咲の提示するミッションをこなしていく中で、香澄はギターや音楽について学び成長していった。そんなある日、香澄たちは、とある事情から学校の先生に有咲を登校させるように頼まれたベースが弾ける不思議な少女・牛込りみと出会う。有咲の提案でりみをバンドに引き込むことになった香澄は、サアヤからのアドバイスもあり、りみを勧誘することに成功。3人バンド「蔵 Praty(仮)」、略して「クラパ」を結成する。3人は有咲の亡き父が残した「成り上がりノート」に記された『In the name of BanG_Dream!(BanG Dream!の名のもとに)』という言葉をもとに『Yes! BanG_Dream!』というタイトルで曲を作ることを決める。作詞を担当することになった香澄は、相談相手であるサアヤとの机の上の落書きによるやり取りを通して歌詞を完成させる。さらに、学校の屋上でギターを弾いていた少女・花園たえが弾いていた曲に引き寄せられた香澄は、彼女をバンドに勧誘して楽曲を完成させる。 メンバーが4人となった蔵 Praty(仮)は、商店街の夏祭りのステージで初のライブを行い成功を収めるが、そのライブを遠くから見つめていた少女がいた。ライブの後、香澄は机の上の落書きを通してサアヤが4人のライブを見ていたこと、ドラムの経験があることを知る。落書きを通してバンドに誘うも断られた香澄は、サアヤに会いたいことを伝える。その想いを受け取ったサアヤは、星のシールを学校から自宅まで貼っていき、4人を自宅まで導いた。次の日の朝、星のシールをたどり山吹沙綾に出会えた4人だったが、バンドに入ることに関しては再び断られてしまう。どうすればよいか迷っていた香澄に対し有咲は「自分のスタートになるような歌を創りなさい」と言い渡し、その曲が完成するまで蔵への出入り禁止にする…。果たして香澄は曲を完成させ、沙綾をバンドに迎え入れることができるのか?。そして、彼女たちを導いた「BanG_Dream!」のワードに隠された秘密とは?。 漫画『BanG_Dream! 星の鼓動』及び小説『BanG Dream! バンドリ』は、テレビアニメ第1期以降のメディアミックス作品とストーリーやキャラクター設定、世界観設定が異なる。だが、物語の舞台や展開、キャラクター設定の一部や作中に登場するフレーズなどは後のアニメ及びゲーム版の原案設定や楽曲の歌詞に引き継がれている。 本作は、Poppin'Partyのデビュー曲「Yes! BanG_Dream!」や「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」、「走り始めたばかりのキミに」のタイトル、歌詞に関連しながら物語が進み、楽曲も作中に登場する。また、本プロジェクトのタイトル『BanG Dream!』とは何であるかも本作で明らかとなっている。 作中で登場人物が作っている楽曲は実際に制作され、CDとしてリリースされている。戸山香澄が作詞、市ヶ谷有咲が作曲した「じゃんぴん・しゃっふる」は「ぽっぴん'しゃっふる」として、香澄が作詞、牛込りみが作曲した「りみりん夏の三三七拍子」は「夏空 SUN! SUN! SEVEN!」として、香澄が作詞、花園たえが作曲した「ルイテキ革命」は「ティアドロップス」として楽曲が制作された。そして、香澄が作詞・作曲した「小心者のテーマ」は作中で「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」とタイトルを変えて登場している。さらに「走り始めたばかりのキミに」は山吹沙綾が作詞・作曲を務めた設定になっている。また、作中で香澄たちが購入したバンドスコアをもとに練習した楽曲として「空色デイズ」「God knows... 」「コネクト」「ライオン」「小さな恋のうた」「君の知らない物語」など複数の楽曲が挙げられており、そのうち複数の楽曲がリアルライブで披露されたり、アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』にカバー楽曲として実装されている。 テレビアニメ テレビアニメ第1期以降に展開されたメディアミックス作品の世界観設定はアニメ版の設定が基となっている。 テレビアニメ第1期[注 8] 高校一年生の少女・戸山香澄は、幼い頃に妹の明日香と森で迷子になる。そんな時、2人が見上げた夜空には満天の星があった。香澄はこのときに「星の鼓動」を聞き、その時に聞いたような「キラキラドキドキ」する何かを探していた。花咲川女子学園高等部に入学した香澄は、そこで出会った少女・山吹沙綾と友人になる。その後、香澄はすべての部活動に体験入部をしたが、そこでキラキラドキドキするものに出会うことはなかった。そんなある日、学校からの帰路で香澄は、電柱や地面に貼られた星のシールを見つける。シールをたどり行き着いた質屋「流星堂」の蔵に入った香澄は、そこで赤い星型のギター「ランダムスター」と質屋の娘・市ヶ谷有咲に出会う。ギターを弾きたい香澄は有咲に調べてもらい、ライブハウス「SPACE(スペース)」にたどり着く。そこで、ガールズバンド「Glitter*Green」のライブを見た香澄は、これが自分にとって『キラキラドキドキ』するものだと確信。バンドを結成することを決める。 有咲をキーボードとしてバンドに誘い、彼女からランダムスターを譲り受けた香澄は、Glitter*Greenのボーカル・牛込ゆりの妹でベースと作曲ができる少女・牛込りみ、香澄たちと同じクラスであり「SPACE」でバイトをするギター少女・花園たえを勧誘。有咲の家の蔵で行ったライブ『クライブ』を成功させる。4人はバンド名を「Poppin'Party」とし、文化祭のライブに向けての新曲作りとドラムメンバーの勧誘を開始した。香澄の友人である沙綾も彼女たちをサポートしていたが、内心では複雑な感情を抱いていた。そんな時、香澄たちは有咲のクラスメイトでバンドをやっている海野夏希から、沙綾がかつて夏希の所属するバンド「CHiSPA」のドラマーであったことや家庭の事情でバンドをやめたことを聞かされる。それを知った香澄は沙綾をバンドに誘うが彼女から拒絶されてしまう。そのときに互いの感情をぶつけ合ったことで沙綾の本心を知った香澄は、文化祭当日、沙綾の家の前に新曲「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」の歌詞が書かれた手紙を届ける。そんな時、沙綾の母が体調を崩してしまい…。果たして沙綾はライブに姿を見せるのか?。そして、香澄たちは「SPACE」でライブをするという目標を達成することができるのか?。 本作は小説「BanG Dream! バンドリ」を原案とし、アニメスタッフにより新たに設定が再構成されている。また、アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」から配信に先行する形で一部キャラクター達が登場しているが、キャラクター設定はゲーム版と異なる。第1期の内容はバンドストーリー0章として『ガルパ』ゲーム内で配信された。0章ではキャラクター設定や一部シナリオがゲーム版に準ずる形に変更されている。 漫画「コミック版 BanG Dream!」はストーリー原案の中村航がネーム監修・各話タイトル制作をしており、文化祭までの物語がコミカライズされた。また、アニメでは描かれてない各キャラクターの心情や設定の補足がなされており、『ガルパ』に登場する各バンドも背景に登場している。 テレビアニメ第2期 季節は巡り高校生となって二度目の春が訪れる。香澄たち「Poppin'Party」のメンバーは進級し、高校2年生となった。学年が上がり環境が大きく変化した香澄たちは、生徒会やバイトなどに追われて蔵に集まる時間が少なくなっていた。 一方、岐阜県から上京してきた少女、朝日六花は羽丘女子学園高等部に入学。そこで、香澄の妹、戸山明日香と友達になる。1年前に「SPACE」のラストライブで「Poppin'Party」の演奏に勇気づけられた六花は、「大ガールズバンド時代」と呼ばれている今の時代に、地元で活動していた時のように高校でもバンドを組もうとメンバーを探していた。そんな時、バイト先のライブハウス「Galaxy(ギャラクシー)」のリニューアルオープン記念ライブの参加バンドを探すことになった六花は、道で偶然出会ったPoppin'Partyにライブの出演を依頼する。 「Afterglow」「ハロー、ハッピーワールド!」「Roselia」も参加した記念ライブは無事成功に終わるも、ライブ終了後、Roseliaが主催ライブを開催することを発表したことをきっかけに、香澄もPoppin'Partyで主催ライブを開催することを宣言する。しかし、Roseliaの主催ライブに参加したことで、主催ライブを行うことの難しさを知った香澄たちは、自分たちにRoseliaのような主催ライブができるのか不安になる。そんな時、街中で出会ったことをきっかけに六花を蔵練に誘った香澄は、六花からPoppin'Partyへ抱く想いを聞かされる。その想いを受け取った香澄たちは「Roseliaのようでなくてもいい、自分たちらしいライブ」をすることを決意する。 一方、花園たえは幼馴染の和奏レイと再会する。さらに別の場所では中学生で音楽プロデューサーのチュチュが「最強の音楽」を奏でるためのバンドメンバーを集めており…。少女たちのそれぞれの想いが交差し、物語は大きく動き出す。 第2期ではテレビアニメ第1期及び『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン1開始時点より1年が経過し、登場人物たちが全員進級した形で登場する。また、ストーリーはテレビアニメ第1期だけではなく『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン1を前提としたストーリーが展開される。さらに、今作より監修として『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』の開発を務めるCraft Eggがキャラクター原案、シナリオ監修として参加している。第2期より初登場した設定やキャラクターは『ガルパ』シーズン2よりゲーム内に実装されており、ゲーム内でもアニメ第2期の物語を前提にストーリーが進められている。 漫画 RAiSe! The story of my music 岐阜県に住む中学3年生の少女、朝日六花。運動も勉強もできなかった彼女が唯一頑張れたのはギターだけであった。中学でバンドを組んでいた六花であったが、進路を決める時期となりバンドの活動は停止。ギターを弾かなくなったことで自身の夢が分からなくなった六花は、ガールズバンドの聖地「SPACE」のラストライブを見るためにひとりで東京を訪れた。親戚の住む銭湯「旭湯」に泊まることになった六花は、旭湯の娘で従姉妹の大学生・七実に背中を押される形で最後まで見に行くか迷っていた「SPACE」のライブを見に行く。六花がライブ会場に着いた時にはすでにライブが始まっており、そこではガールズバンド「Poppin'Party」が演奏をしていた。彼女たちが演奏していた「前へススメ!」を聴いて、六花は求めていた夢を見つける。「私…東京で、バンドがやりたい…!」。 岐阜県に帰ってきた六花は家族に東京の高校に進学したいことを伝えるも、六花の父は反対し喧嘩となる。しかし、父に認めてもらうために苦手だった勉強や家事を頑張り、家事を一通りこなせるようになったほか、東京の進学校「羽丘女子学園」に特待生として合格したことで父に上京を認められる。卒業式前日、バンドメンバーである鳩村真波、鳥山小春、則本いちごを学校に呼び出した六花は彼女たちにPoppin'Partyのライブ音源を聴かせ、自身も彼女たちみたいに輝きたいという想いと東京に上京することを告げる。3人は夢を追いかける六花を応援していくことを彼女に伝え、4人での最後の演奏としてPoppin'Partyの楽曲を演奏しようと六花に提案する。 涙を流しながら演奏をやり切った4人は翌日、卒業を迎える。卒業式当日、バンドメンバーからもらった星のシュシュを身に着けた六花は、家族やバンドメンバーに感謝を告げて東京・新宿へと旅立つ。六花にとって新たな出会い、新たな物語が幕を開ける。 本作は、RAISE A SUILEN結成までのストーリーをテレビアニメ第2期とリンクする形で展開される。シナリオを手掛けるのは、プロジェクト全体のストーリー原案を務める中村航。シナリオ監修としてアニメ版シリーズ構成・脚本を務める綾奈ゆにこも参加している。 ゲーム テレビアニメ第1期終了後からの各メディアミックスの展開は『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』を中心としている。 ゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン1 メインストーリー1章 オープンして間もないライブハウス「CiRCLE(サークル)」に務める新人スタッフは、そこのオーナーが企画したガールズバンドによるライブイベントの参加者を集めるため、上司である月島まりなからの指示でバンドのスカウトを始めようとしていた。そんなとき、偶然にもライブハウスに立ち寄ったガールズバンド「Poppin'Party」をスカウトし、彼女たちの協力のもと、まりなが目をつけていたガールズバンド「Roselia」「Afterglow」「Pastel*Palettes」「ハロー、ハッピーワールド!」をスカウトする。しかし、個性の強いメンバーばかりであることや音楽性の違いなどからお互いに衝突してしまい…。果たして合同ライブは成功するのか!?。 本作ではメインストーリーを軸に、各バンドがメインのバンドストーリーや順次配信されるイベントストーリーが存在する。基本的には配信順に物語が進み、ストーリーによっては過去のストーリーとの繋がりや次のストーリーへの伏線がみられることもある。 シーズン1は香澄たちが高校に入学した春より1年間の物語が描かれている。該当ストーリーはメインストーリー1章、バンドストーリー0章~2章。イベントストーリー(2019年3月15日までに配信されたストーリー)である。テレビアニメ第1期のストーリーはPoppin'Partyバンドストーリー0章として実装されている。 ゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン2 メインストーリー2章 CiRCLEにて開催された5つのバンドによるガールズバンド合同ライブ「ガールズバンドパーティー」が成功に終わり1年が経過していた。「ガールズバンド時代」と呼ばれるほどガールズバンドへの関心が高まり、CiRCLEにもバンドに憧れる少女たちが多く集まっていた。そんな時、まりなからの提案により、進級した香澄たちは「第2回ガールズバンドパーティー」を開催するために、再び5バンド全員で力を合わせていくことになる。今回の目的は、「バンドをやってみたい人たちの背中を押す演奏」。この目標を目指し、今までの5バンドを含め新たなガールズバンドをスカウトすることを提案したまりなと香澄。しかし、スカウトはなかなか思うようにいかずに苦戦していた。そんなとき香澄たちは、かつてミニライブで香澄とたえが話しかけたとある少女がバンドメンバー募集のチラシを剥がしているところを目撃する。かつてバンドをしてみたいと語っていた少女は「もうバンドをすることはないと思います…。」と香澄たちに語り…。ガールズバンドパーティーの新たな物語が動き出す。 シーズン2はシーズン1開始より1年後、香澄たちが進級したところから物語が始まる。該当ストーリーはメインストーリー2章、イベントストーリー(2019年3月16日以降に配信されたストーリー)である。テレビアニメ第2期にて初公開された設定が追加され、第2期にて初登場した朝日六花がゲーム内ストーリーにも登場するほか、RAISE A SUILENや和奏レイについて登場人物が語るなど、アニメ第2期の物語を前提にストーリーが展開されている。

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